赤ちゃんにおすすめの水って何?良い解決策をご提案します
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妊娠中の方あるいは乳児or幼児がいる家庭の方がこの記事を拝見していると思われます。

人間の体内は大部分を占められているのが水です。

こう考えると赤ちゃんに飲ませる水は慎重に考えるでしょう。

 

水道水は赤ちゃんに飲ませてはいけない水なの?

よくある話が水道水は飲んではいけないという話があります。

そしてこの答を言うと問題はないが、少しある問題点を頭の片隅にいれておいた方がいいかもしれません。

 

その問題があると言われているのはトリハロメタンという物質です。

この物質が良くないと言われるのは疲労やイライラそして何より恐ろしいのが発がん性物質の危険度もあると言われているからです。

 

しかし、これはそこまで気にする心配はないかもしれません。

日本の水道水は水質基準が世界で一番厳しいのです

確かにトリハロメタンが含まれてはいますが、これは健康を害するほど量が含まれていません。

ですので、そこまで過剰に気にする必要はないと言えますが

多少なりとも含まれているのは事実で完璧で100%安全な水を赤ちゃんに与えたいと思う方もいるはずです。

 

そこで次は本題の赤ちゃんにおすすめの水についてお話していきます。

 

 

赤ちゃんにおすすめの水は?

先ほど硬度の水、気にするほどではないが人体に悪影響の物質が微量ではありますが

含まれている。

この少しでもある不安を完璧に払拭したいとお考えでしたら赤ちゃんに合うお水を飲ませましょう。

 

どういう基準で飲ませるべき水を判断できるのか

それは軟水の水が赤ちゃんに最適な水になります。

 

水には2種類あり軟水、硬水というものがあり

ミネラル成分の含有量によって数値が決まります。

この数値が低いのが軟水で高いのが硬水という基準値があります。

 

軟水 0~60mg
中硬水 60~120mg
硬水 120~180mg
超硬水 180mg以上

 

この分類が水の硬度の基準数値です。

商品の裏側に成分表に水の硬度数値が記されているので0~60mg以下の水を選ぶと良いでしょう。

 

そもそも何故ミネラルの量が多いと赤ちゃんにとってよくないのか疑問があると思います。

ミネラルは健康にいいイメージもありますしね。

しかし多すぎるミネラル分は赤ちゃんにとってはよくありません。

それは何故かと言うと赤ちゃんは消化器官が未発達のことから

多量のミネラルに耐えれず内蔵負担になります。

一言でまとめるとお腹を下しやすいということです。

 

このことからミネラル濃度が低い水を選ぶべきということになります。

この話の流れからすると少量でもミネラルが含まれていない水のほうが良いのかなと

感じるかもしれません。

硬度が60以下の水であれば赤ちゃんに悪影響はないと考えていいです。

これは本当にそう思って間違いないです。

 

しかし、少しでも不安がある場合はそれを解消してくれる水があります。

赤ちゃんにもっともいい水とは?

赤ちゃんにとってもっともいい水

それはRO水です。

RO水とは何なのかと言うと採取した水をRO膜をろ過した水で

成分を全て取り除いた純水だと思っていただけたらいいです。

 

ですので、水道水の悪いイメージがある塩素、トリハロメタンなどあらゆる不純物を取り除いていることから赤ちゃんにおすすめのお水だと言えます。

しかし市販のペットボトルでRO水が売られているのあまり見たことないと思います。

私は見たことありません(笑)

 

なので市販で売られているか調べたところ、「やさしい純水」という商品があります。

1本500ml入りで113円の販売価格です。

よく市販で見かけるサントリーの天然水、いろはすは90円以下とかで見かけたりしますよね?

スーパーで。

それらに比べたら高いかもしれませんが、不純物なお水を与えたいとお考えでありましたら

飲ませる価値あると思います!

赤穂化成 純水 500ml×24本

 

 

赤ちゃんに飲ませるのに注意点はある

赤ちゃんに飲ませる際に気をつけるべきことがあります。

それは成分表にアミノ酸等が含まれている粉ミルクは使わないようにしましょう。

 

こちらの動画にはアミノ酸等がいかにもよくないかが分かる動画になっています。

1分40秒からアミノ酸等についての解説していますので是非拝見してみてください。

 

ではアミノ酸等が良くないことがわかったけど、どの粉ミルクを使えばいいのだろうと思います。

私がアミノ酸等が含まれていない粉ミルクを探したところ和光堂さんの粉ミルクが

含まれていませんでしたので検討してみる価値はあります。

和光堂 レーベンスミルク はいはい810g×2缶パック (おまけ付き) 粉ミルク [0ヶ月から1歳頃] ベビーミルク DHA・アラキドン酸配合

 


和光堂 フォローアップミルク ぐんぐん 粉ミルク [満9ヶ月頃から3歳頃] 830g ベビーミルク

 

ですが、一番は病院で飲んでいたミルクが良いかなと思います!

 

 

 

 

赤ちゃんに飲ませる水はウォーターサーバーも気軽でおすすめ

ここまで赤ちゃんの水で硬度の数値が低い「軟水」がおすすめだとお話しました。

ですが毎回ペットボトルで水を飲ませたり、やかんなどでお湯を沸かしてから冷ましたりするのは

忙しいママさんからすると物凄くめんどくさいと思います。

 

そんな作業を楽にしてくれるアイテムがウォーターサーバーになります。

ウォーターサーバーのメリットは以下の通りです。

 

ウォーターサーバーのメリット

・気軽に水が飲める
・いつでもお湯が出せるのでミルク作りに最適
・意外と節約ができる?
・状況によって色んな使い分けができる

他にもありますがざっとウォーターサーバーのメリットはこんな感じです。

赤ちゃんに必要なミルクを作る時ポットや電気ケトルなんかを使ってお湯を沸かすために

手間がかかりますよね。

それがウォーターサーバーを使うことで面倒な作業がなくなり時短が期待できます。

 

多分ですがこの並べたメリットの項目

ウォーターサーバーのデメリット
・人によっては費用が高くなる
・ボトル交換がめんどくさい
・消費をしないとボトルがかさばる
・解約金がかかる
以上がウォーターサーバーの大方のデメリットになります。
ですがこれも選ぶウォーターサーバーによって変わっていきます
ウォーターサーバーはメーカーがたくさんあり、機能性もそれぞれ違い
どれを選ぶかによってデメリットだなと感じるものが変わっていきます。
そこで私が赤ちゃんにおすすめできるお水であり
この記事を見ているあなたに合いそうなメーカー3つご紹介していこうと思います。

クリクラ

クリクラはウォーターサーバーの中でもコスパが良いと言われています。

そしてここまでお伝えした水はRO水が理想的だと言ってましたが

クリクラの水はRO水を利用しています。

 

これだけでもウォーターサーバーを使うならRO水を利用しているクリクラがいい理由になるのですが、何より料金価格が安いんですよね。

前記でお話した「やさしい純水」が唯一の市販で売られている水ということを述べました。

そしてこの水は500mlボトルで113円で売られています。

ですが、正直このRO水を買うならクリクラを利用したほうが合理的になるからです。

 

クリクラの料金システムはこのようになって

1ボトル:12ℓが1460円という料金システムになっており

これを500mlにすると60.8円になります。

こう考えるとやさしい純水に比べて52円安くなるということになります。

クリクラは産婦人科や薬局などで置いている声をよく耳にするのですが

この安さとRO水で乳児に優しい水だという事で愛用されているのかもしれません!

 

 

そしてクリクラのメーカーは無料お試しキャンペーンもやっています。

期間は1週間前後で直接電話がかかってきて、継続をするor継続しない?

の確認電話がきます。

強引な勧誘なども一切なくて誠実でしっかりしているなと思いました。

そして回収をしに家まで来てくれ、サーバーも玄関までもっていく必要がなく

配送スタッフが設置した場所まで取りに来てくれるのでお客さんのことを

大事にしています。

以上がクリクラのいいところだなと言える理由になります。

 

しかし反対にメリットがあるとデメリットがあります。

これは何にでも言えることで完璧な商品はこの世にはありません。

その求めている物が人によって違うのと同じように。

 

それではデメリットを伝えます。

まずクリクラのデメリットはボトルの交換が少々めんどくさいなと思うことです。

クリクラのボトルは12kgの重さがあります。

そして前記でクリクラの画像を見たら分かるかと思いますが

ボトル交換位置が上部なので持ち上げて交換しないといけないので

腕力に自信のない方や妊娠中の方は大変だと思います。

配偶者などの協力が必要になるかもしれません。

 

そして次のデメリットはボトルの保管が大変ということです。

クリクラのボトルを回収するシステムにしているので配達スタッフがボトルを回収にくるまで

自宅で保管しておこないといけません。

ボトル注文する量によると思いますが、部屋がボトルでかさばる事になってしまいます。

 

以上、私が思うクリクラのデメリットになります。

これらのデメリットをあまり苦ではなく上記で述べたメリットがあなたにピッタリでしたら

クリクラを利用してみる価値はあるかもしれません。

無料でお試しできるので利用してみて何か違うなと思ったら

継続しなければいい話ですしね(笑)

 

 

 

 

赤ちゃんにおすすめの水のまとめと余談

 

 

はい、ここまで赤ちゃんに飲ませる水でオススメなのは

RO水が理想的だというお話をさせていただきました。

そして今のところ日本の水道水は比較的飲める水なのであまり気にしなくていい問題ではあります

と話してきました。

 

ここで余談になりますが

2018年12月6日に水道民営化法案が可決されました。

これによりフランスの民間企業が買い取りました。

民間企業が購入するということは利益重視になります。

すなわち水道水に何が混入されても不思議ではないという事です。

 

幸いなことにこの判断は国ではなく自治体があり、どこもこれにはキャンセルしているので

無事に済んでいます。

しかし今後いつどう変わるかは分からないのでRO水を利用しているウォーターサーバーの検討をしておいたほうがいいかもしれません。

最後に参考になる動画を貼っておきますので時間に余裕がありましたら見てみてください!


 

 

 

 

 

 

 

 

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