紅茶を飲むには電機ケトルが最適なの?美味しい飲み方を紹介!
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紅茶を美味しく飲みたい

紅茶は日常に長らく昔から馴染みの深いものではないでしょうか?
自販機やコンビニ等で水や茶が発売され始めると、以前は
コーヒーが多かった市場でも紅茶関連の飲料が目につきだしました。

某有名ドラマの主人公が片手に持ったカップに悠々と湯を注ぎ
紅茶を嗜むシーンが多く放映されると本格紅茶のほうにも
注目が集まる等人々の生活の中にコーヒーと並んで溶け込んでいます。

紅茶の販売形式の種類

紅茶はコーヒー同様に販売形態にいくつか種類があります。
紅茶を抽出してそれを粉にしたものは比較的一杯当たりの価格が安く
湯を入れるだけのインスタント紅茶。気軽に飲めるものですね。

リプトン等で有名なティーバッグ式のものは馴染みが深いでしょう。
そして紅茶葉をバラで売っている本格的なものまであります。

本格的に紅茶を楽しむのは難しい?

紅茶は平均して利用者数が多いのがティーバッグ式のものとなっています。
これは自分で湯を注いでつくるタイプでの事で、完成品として売られている
缶入り、ペットボトル等の製品の場合はすぐに飲めるので手軽です。

ティーバッグも湯を注ぐだけなので手軽で人気となっているようです。
他にリーフティーという方式があり、本格的な紅茶というと
リーフティー方式を指す事が多い事と思います。

ティーバッグ方式とリーフティーとの違いはティーバッグが一杯ごとに
決まった量が入れられているのでコップに入れて湯を入れるだけ。
バックに包まれているので持ち上げても茶葉がコップ内に漏れず、
手間が掛からないのが特徴となっています。分量も気にしなくて良いので
手軽さが良いですね。馴染みのある方も多いのではないでしょうか?

リーフティーの場合は販売されている段階で紅茶葉がそのままなので
茶こしを介して湯を通すか、ティーバッグを用意して抽出するか
茶こしの付いた機器を使う等、茶葉がコップに漏れないように
考慮する必要があります。

リーフティーはこうした手間と注意点があるものの利点があり、
使用する茶葉の量を自分で決められるという事が大きいでしょう。

また高級な紅茶、珍しい紅茶、マニア受けする紅茶銘柄等は
残念ながらメーカーがティーバッグ化していないものが大半で
特殊な紅茶銘柄はリーフティーとなっています。

メーカーのマニュアルティーバッグ編

せっかく紅茶を飲もうとする時、出来るだけ美味しく飲みたいものですね。
高級紅茶であるとか特殊な紅茶が飲みたいわけではなく
一般的な紅茶を最高に美味しく飲みたいと思った時、どういう方法で
紅茶をつくって飲めば良いのでしょうか?紅茶で有名な2大メーカー
日東紅茶さん、リプトン紅茶さんの資料を見てみました。
まずは手軽でどこでも飲めるティーバッグ製品です。

ティーバッグ式の入れ方(ストレート)
  1. 1杯に対して1ティーバッグを使用すること
  2. 1杯分の湯量は150~160ml程度が基本
  3. カップを事前に温めておく
  4. バッグを入れゆっくりと熱湯を注ぐ
  5. フタをして1分~1分半放置して蒸らす
  6. 軽くふってすぐに取り出して完成

 

ティーバッグでのポイントは、湯の温度に関しての記述が
大手メーカーにあります。「熱湯」でという指示が多くなっており
恐らく一般の家庭では温度を計測して使う手間がかけられない為
沸騰してすぐの高温の熱湯を使用するようにという事でしょう。

紅茶の場合、日本茶のように種類に応じて熱湯ではなく
70度~90度迄を推奨する事無く沸騰した熱い湯で良いようです。

ティーバッグの場合1つの梱包の中に入っている茶葉が均等なので
1杯で最良の濃さとなるように調整されています。
その為、湯の量は最大でも160ml程度までが最適との事です。

大きなカップだと250以上になるので小型のティーカップですね。
湯量が多すぎると想定する濃さ、香りが出にくいようです。

意外と知られていないのが湯を入れたら蓋をして触らずにそのまま
1分程度放置するという事。放置して蒸らしたらそのままティーバッグを
無理に動かさずにサッと上げるのが良いそうです。

ティーバッグを無駄に動かしたり、蒸らした後に上下に揺らして
成分を沢山出したくなりますが、これは苦み成分や無駄な雑味が増え、
せっかくの美味しい香りが邪魔されてしまうようなので気を付けます。

メーカーのマニュアルリーフティー編

リーフティーはティーバッグに入っていないタイプの紅茶です。
紅茶専門店では様々な国々、産地、種類の紅茶がありますが
ティーバッグに入れるほど大量に流通していないものも多く、
リーフティーの場合は更に細かいニュアンスが出やすい事から
愛好者も多いと言われています。

リーフティー式の入れ方(ストレート)
  1. ポット・カップを先に湯通しをして温めておく
  2. 1杯分の茶葉分量目安は3グラム程度。
  3. 熱湯をポットに注いで蓋をする
  4. 1杯分の湯の量は160ml程度が目安
  5. 蒸らす時間は細かい茶葉3分程度、大きな茶葉4分程度目安
  6. ポットを軽く混ぜ、茶こしを通してカップに注ぐ

 

リーフティー方式はティーバッグのように1杯ずつ梱包されていません。
その為、毎回飲むたびに自分で分量を決めて茶葉をポットに入れて
好みの量の熱湯を注ぐ必要があります。逆に言うと好みの茶葉量、
好みの湯量を決められるので紅茶好きには好まれています。

ポイントは入れる前にポットを温めておく事です。
ティーバッグの場合は直接紅茶カップに注ぐので湯の温度が
急激に下がる事をある程度防げますがポットを介する為に
ポットが冷えた状態だと面積も広いので湯の温度を大きく下げます。

紅茶の場合湯の温度は沸騰してすぐの熱湯が良いとされますので
紅茶カップに注いで口にするまでに出来るだけ温度をキープして
冷めないようにする努力が必要のようです。

電機ケトルで湯を沸かすと良い?

湯を沸かす時に気になるのが紅茶を入れる時に指定されている
「熱湯」をどう用意するのか?という事かもしれません。
一般的に普及したケトルは便利で沸騰も早いので使いたいですね。

湯を沸かす方法としてはガスコンロ、IHコンロで水から湯を沸かすか
ケトル等の家電で沸かすのかという方法がありますが
これらの使い分けで紅茶の味が変わるのかを試してみました。

紅茶は日常的に愛用しており主に市販のティーバッグ。
稀に量産の缶入りのリーフティーを愛飲しますがガスコンロで
沸騰させて飲んだ場合とケトルで飲んだ場合では大きな差を感じませんでした。
通常はケトルで沸かしてそのままカップに注ぐという形です。

毎日愛飲するのでストレートだけでなく牛乳や豆乳を少し入れて
ミルクの代わりにして飲む事も多く数杯試したものの大きな差が無く
美味しく飲めたので、ケトルでも「熱湯」として良いでしょう。

リーフティーの場合はコンロの熱湯か?

ティーバッグで飲む場合はそのまま紅茶カップに注ぐため、
温度の低下がほとんど感じられず味の差が無いように思いますが
リーフティーの場合はポットを温めておくという段階があるので
ポットを温めるのにはコンロで泡が出るほどの熱湯をかけるのは
温度を上げるのに有効かもしれません。

ただ、他の方法として陶器のポットの場合には中に少し水を入れて
電子レンジで温めると適温になるというアドバイスを聞き、
試してみると電子レンジで十分高温に出来たので
ポットを温めるという工程は電子レンジの活用で簡略化出来ました。

こう考えるとコンロなのか、ケトルなのかという選択は
好みで決めて良いように思われます。日々の忙しい中では中々手間を掛けられず
素早く飲みたいと思うもの。ケトルを使うのも良いでしょう。

 

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